薬の小瓶

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めちゃめちゃ堕ちてきた。
お正月、頑張りすぎてきたせいか、最近体も心も疲れてしょうがない。特に理由として挙げられるのは職場のお局様が私をシカトするようになったこと。中心の人がそうすると、他の人も自然に私に話しかけなくなってくる。例えばお局様、他の人には「犬がいるんだけど、誰かもらってくれない?」という問いかけをみんなにしているのだけれど、私には決して問いかけてくれない。犬・・・欲しいんだけど。でもまあ、ミニチュアダックスだというので家犬は飼えないけどさ、なんて独りごちて、その淋しさを紛らわせている。

そんな職場だから毎日笑いが無くてとても息苦しい。失敗して怒られるとそれをヘラヘラ笑い飛ばす元気も勇気も無くなってきて、一昨日は吐き気がして本当に吐いてしまった。辛い。けれど、彼女が私をシカトする理由もうすうすわかっている。私がいつまでも仕事を覚えず、完璧に仕事をやり遂げられないからだ。スピードも遅いし。何より、「すぐ言い訳するんだから」と言われるし、そう取られているらしい。もちろんそんなつもりはない。
ただ、今までも学校の友人やバイト先、あるいはダンナから同じような指摘を受けてきたので多分私にはそういう生意気な、言い訳ばかりする人物と思われる節があるのだろう。

これは今から直せるモノなのだろうか?だからそれに見合った、「元気が出る薬はないか」センセイに訪ねてみた。「そこまで自己分析しているのなら、あるいは薬を変える方向も考えた方がいいですね。まあ。様子を見ましょう」。

う〜ん。取りあえず自己判断でソラナックスを朝2錠飲むことにした。「元気が出る薬」として、鬱を抑える薬として最良だと思うからだ。これで少し効いてくれるといいなぁ。仕事中眠くなってしまうのが難点だけれど、これ以上ミスを増やさないようにしなくっちゃ。

診察(血液検査含む) 730円
薬 430円
| コラム | 05:43 | - |
薬の効き目
センセイは「安定している、安定している」と言う。私もそう思う。
今までなら絶対キレていたと思われる場面でもなんか冷静に受け止めることが出来る。例えば職場で、例えば子どもたちとのやり取りの中で、例えばダンナとの会話で。

でも反対に「安定している」ことに時々押しつぶされそうになる。昨日、職場の女の子が辞めるんだと言ってきた。もう精神的に参っていて「人の言葉が聞こえない」のだそうだ。そういえば職場での彼女の言動を見ているとやる気も明るさも感じられないし、歩く姿はうつむいていて脚を引きずってものすごく辛そうだ。話を聞いていて自分のことを思い出す。そんな時期があった。子育てのための運動をやっていた頃だ。活動の場に出て行けない、出るとわけのわからない愚痴をみんなに発信する。「ここで私が死んだらあなたたちは心配してくれますか?」など自殺宣言したこともある。けれどおばさまたちはそんなことお構いなしで「じゃあ、辞めちゃえばいいじゃない」「あら、あなたまだやっていたの?」なんて言われた。きつかった。その活動を辞めて10年。鬱になり、躁になりあげくに引きこもってきた。

そんな話をかいつまんで彼女に話していくうちに、(全然そんな風には見えないと言われたけれど)私がこんなに安定しているのは今のセンセイと薬のおかげかな、と改めて思えた。だから彼女にもどうしてもきつければまずこの職場を辞めて、心療内科にかかることを勧めてみた。

ただ、私にだって引きこもっていた方が楽だ、と思えるときはある。何も見ず、何も聴かずにふて寝をしていた方が楽。それは一度楽な方向に逃げた人にしかわからない感覚かもしれない。今はただそういう時を薬のおかげで乗り越えていられるんだと思う。

11月16日の診療
診察 500円
薬  440円
| コラム | 05:29 | - |
血小板減少
精神科で「少しテンションはあがっていますが、それは飲み会などの時、多弁になるくらいなモノです」と言ったら安心してもらえた。本当はタバコが復活したことや、捜し物に寝食忘れてのめり込んでしまったことを話すべきだったとも思うが、センセイに向かって多弁になると「仕事を辞めろ」と言われそうで出来なかったのだ。

その代わりかねてから変だと思っていた、手の甲や身体のあちこちに出来る内出血について聞いてみた。「覚えがないのに、いつの間にか出来ているんです。身体の疲れ、足の疲れもちっとも抜けません」。そう言えば湿布薬をもらえるかな、と思ったからだ。なぜって「自立支援医療受給者(精神通院)」である私は、精神科で処方してもらえば普通にかかる治療費の1割負担で済む。湿布薬だって市販は高いし、外科で出してもらっても高いからね。

けれど話はそっちに進まなくて、「だったら血小板が減少しているかもしれないから血液検査しなくては」ときた。なんでも、今飲んでいる「セレニカ」には副作用として「血小板減少」が挙げられているそうだ。けれど、2週間前婦人科で血液検査をしたとき特に異常は指摘されなかったコトを告げると、「ならば大丈夫かな?どちらにしろ、今日はもう時間が遅くて結果が出ないから次回に血液検査しましょう。」と言うことになった。

湿布薬、欲しかった・・・。

診察 500円
薬  340円
| コラム | 06:55 | - |