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半年後の手術跡

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border="0" cellpadding="2" cellspacing="2">
style="vertical-align: top; text-align: left;">ふと気がつくと手術から半年が
経っていた。

「月のもの」がないせいか、月日が淡々とすぎていく気がする。元気な時と憂鬱な時の差がないから波に乗れないサーファーのようだ。ただ過ぎているだけで進
まない。けれど傷跡を治癒しようと体が蠢いていることだけはわかる。



当初気にしていた傷跡だが、膨れたり腫れたりケロイド状になることもなく、まあ、綺麗なピンク色のミミズが張り付いている、って感じで落ち着いている。も
うシールなども貼っていない。ただ、暖かい日差しの中散歩したりしていると、時々無性に痒くなるときはある。血行がよくなり、衣服とすれるからだろうと
思っている。



改めて病院の案内を見てみると、「目立たない傷跡」に向けて工夫されていたことがわかる。まず超音波メスとやらを使っているそうだ。それから切った場所の
脂肪吸引。そして縫合には美容整形で使う溶ける糸が使用される。縫い方も外側だけを止めるのではなく皮膚の内側から返し縫いしている。断面図を見ると2つ
の輪ができていて、傷口の底の方までしっかり糸が通っている。



これらのおかげで傷跡が膨らまなかったのだと思う。膨らまないからあとで引きつれることもない。つるんとした腹にピンクのスジが通っているだけだから確か
に目立たない。よく銭湯に行くが、その時にみかける傷はとても目立つ。古いものなのだろう、赤くはないがきゅっと引きつれているのだ。それもかなり長い傷
なのでおなか全体がくしゃくしゃっと、萎んでいるように見える。

ここで思うのは女湯にいる中で、傷を持った人が一人や二人じゃないってことだ。半数以上いる、といっても過言ではない。もしかすると傷を持っている、婦人
病に悩んでいる人の多くが銭湯や温泉に来ているのかもしれないが。



手術の際、傷跡を考えて手術を躊躇する人は多いという。別にモデルさんというわけではないが、どうしたって跡は気になるものだ。今は手術時にいろんな工夫
がされているようなのでしっかり説明を聞いて安心して手術に望んで欲しい。





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気になる傷あとは寝ている間にケア♪

外傷や手術跡の傷あと、火傷あとなどの盛り上がった傷あと、また、傷あとの硬さや赤み、痛み・かゆみや違和感を徐々に
なじませていく。
| 入院 | 04:46 | comments(0) |
2006.04.02 Sunday
婦人病と医療保険
Posted by
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検診に行って手術の必要性を明らかにされ、手術はその1週間後だった。とにかく突然の入院・手術でお金がかかり、あとあと本当に困った。なのに私は「医療保険」に入っていなかった。たまたま昨年はお金(自分が稼いで来た5年分の稼ぎ)があったから良かったものの、今、また入院が必要なんて言われてももう一銭も出ない。
そこで、退院以来ずっと「医療保険」を探し続けて来た。実際あちこちの保険会社から資料を送っていただいたり、電話をいただいたりして説明を受けた。取りあえず「特約」という形ででも保険に入ろうと検討したのだ。けれど、結果はどこもダメ。「完治後二年」経過している人でなければ加入できないのだ。
掛け捨てのものや、掛け金が高額のものなども見たが、どうにも長続きしそうにない。今入っておけば一生安心、というのが一番ありがたい。しかたない、あと1年半、何も起こらないように祈るしかないようだ。けれど家族の分は入っておこうと思う。ただし男4人に対しては制約が少ないし、「婦人病だと6万円支給」などとという特典もないのであまり必要性を感じない。今入っている生命保険の「入院特典」でも十分かな、とも思ってしまう。ま、ダンナの場合は準備しておいたほうが安心だけれど。六月に更新時期がくるので、その時に特約を付けてもらおう。
何しろ臓器が一つ多い女はかかりやすい病気が多過ぎると思う。今回の入院でいろんな方の手記などを読ませていただいたが、つくづくそう思った。それなのに、「完治後二年」というのは本当に腹立たしい限りである。気付いた今、すぐに入りたかったのに!
とはいえ、何度かお電話をいただいた各保険会社の担当の方にはお世話になった。実はあてにしていなかったのだが、私の事情を話すとあれこれ調べて下さり、少しでも条件に合うものを探して下さった。結果は「では、1年半後」となったけれど、今回のことでたくさん勉強できた。
今、「医療保険」を考えている方はぜひとも何も症状のない時にたくさん入っておいて欲しい。余裕のある時入っておいて後からボーナスとして戻ってくる保険が今多いから貯金のつもり(定期預金なんかより全然いい)で払っておくといい。
今は昔のようにうんざりする程うるさい営業はないようだ。↓ネットで比較するサービス↓もやっているので、自分の条件を入れてぜひ検討して欲しい。私のようにパニックを起こさないためにも。










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| 入院 | 15:55 | comments(0) |
2006.03.23 Thursday
あなたの生命保険、見直しませんか?と言われて。
Posted by
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さて、すったもんだの入院・手術からもうすぐ半年が経とうとしている。このブログを立ち上げた本来の目的、それは「子宮摘出手術」の全容をまとめることだった。なのにそれを果たさないまま横道に逸れてばかり。(これだから躁鬱気質のAB型人間はダメだわね)
実際には、入院費もまとめてある。保険でいくらかのお金も戻って来た。入院中必要になったものやお金も表にしてまとめたい、そしてその後自分を癒すために使ったお金とかもまとめていきたい、という意志はあるんだけれども・・・・。何しろ「数字」が嫌いだからなぁ。

けれどそれは同時に「医療保険」を考えるために必要だ。今回入院して保険に入っていなかったことを大いに悔やんだ。そして今入れる保険を探したりして来た。そして、手術後(完治後)2年経たないとほとんどの保険には入れないことがわかった。結果、今加入している全労済に特典を付ければいいということに気がついた。取りあえず入れるところに申し込みだけしなくちゃいけない(んだけれども、これも面倒で。早くやらねば!)
このように自分のことを考えて来たけれども、「医療保険」が家族にも必要だと考えるようにもなった。ペットの保険もあったから、入っていれば良かったと後悔。ダンナや子どもの分も考えていかなくちゃ。
そのためにも、とにかく今回の入院費用を割り出そう。そうだ、それをやらなくちゃ!(・・・と言いながら、また先延ばしにするかもしれない)



| 入院 | 06:03 | comments(0) |