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マンモグラフィー
 5年ぶりにマンモグラフィーを受けた。一ヶ月くらい前から胸の張りが治まらず痛くてしょうがなかったからだ。まず診察でエコーと触診してもらった。とくに乳がんらしきしこりはないが、確かに腫れているので念のためレントゲンも撮った方がいいということになった。二〜三日炎症止めを飲んで腫れが引いてからいざ出陣!

二回目だけどあの痛さは半端じゃない。上下につぶされ、左右につぶされ・・・・「痛かったら言ってくださいね」と言うけど、そんなことでまた長引くのも嫌だし、そもそも「痛い!」と言えるだけの力が残っていない。機械のレバーをいやというほど握って耐えた。

とりあえずの結果は異常なし。結局は「乳腺症でしょう」ということだが、乳腺症ってのが曲者。今までも何度かそう診断されたけど、原因もわからないし、特別な治療もない。痛くても心配ないから経過観察ってただそれだけだ。

一週間後に腫瘍マーカーの血液検査結果と、レントゲンをもう一人の医師が診断した結果が出るそうだ。当たり前のことだけど、乳がんが発見されたら絶対困る!だけど今の痛みが取れるなら何かきちんとした病名を知らされてもいい。で、またゆっくり入院生活を楽しめるような治療が行われるともっといい。

診察代(エコー含む) 6300円
薬代          800円
マンモグラフィー   1900円

相変わらず検査は高い・・・・ 
| 婦人科系 | 05:20 | - |
膀胱炎と牛車腎気丸
先週、膀胱炎になった。とにかくおトイレが近くて、仕事にならないほど。だけどそれでもやっているときはある程度我慢しなくちゃいけないから我慢する。そこでやっとトイレに行けたとき、ものすごい排尿痛が襲ってきたのだ。尿の色も心なしか赤っぽい気がする。何度もトイレに行ってその度に痛さに苦しみ、用を足したからさて、と立ち上がるとすぐさま尿意が襲ってくる、ということのくり返しだ。

当然尿漏れもしてしまうし、最低最悪の状態。最近「多尿」であるし、のども渇いて「多飲」でもある。「多食」なのに「体重減少」するので「糖尿病」を心配したのだ。母も糖尿だし、先日友人が急性の糖尿病になったという話も聞いたから特に。そこで早速内科に飛び込む。尿検査の結果潜血反応はないし、肝臓も血糖値も異常なし。詳しく血液検査までしたわけではないけれど、単なる膀胱炎と診断されてちょっとだけ一安心。

尿の色が濃い、手足がしびれる、という症状も「過労・ストレス」ということで片付けられた。手足がしびれるのは「過呼吸」が一因であるからその注意も受けた。でもこちらは慣れっこの治療法。最近は過呼吸の症状も出ていないんだけれど、もうちょっとリラックスして生きていかなければならないかも。仕事が多すぎて休みがなくて、緊張感の連続だからねぇ〜。

早速抗生剤を処方してもらう。ついでに以前膀胱炎になったとき泌尿器科で出してもらった「牛車腎気丸」も出してもらうことに成功。排尿障害でいろんな薬を飲んできた私にとって何だか一番効くような気がするから。ただ、漢方は高くて長く飲み続けなくちゃいけないから大変。市販の薬で探してきたけれど、高くて手が出なかった。病院の処方なら安いし、今回は一番近い内科で出してもらえたので飲み続けることも可能になりそう。

抗生剤を飲み始めても排尿痛はなかなか納まらなかったけれど、この休日でやっと楽になってきた。しびれも来ない。今日からの6連チャン仕事でまた復活しなければいいのだけれど・・・人手不足だからといって、なぜにこんなに働かなくてはいけないのか!5月は240時間も働いている。稼げるのは嬉しいけれど、こうして身体を壊してしまっては元も子もない。

市販のは、錠剤が多いけれど、今回処方されたのは顆粒状のモノ。単に飲むよりお湯に溶かして鼻からも吸収して身体全体に行き渡らせてください、という薬剤師さんの言葉が妙に安心感を誘う。お茶代わりに漢方薬を飲むのってちょっと気持ちいい。(なかなかゆっくり味わうヒマがないけれど)

膀胱炎は治ったけれど、次回からもココで牛車腎気丸を処方してもらおう。頻尿・排尿障害の他に、かすみ目や疲労にも効くと言うし、今の私にとって一石二鳥の薬かもしれない。

診察代 1300円
薬代  1200円
| 婦人科系 | 05:35 | - |
健康体
精神的に安定していると、身体も元気になってくる。というか、もともとが心配性で何か調子が悪いと「病気かな?」と思ってしまうから、より具合が悪くなってしまうようだ。

年末から年明けにかけて、下痢で悩まされ、過敏性腸症候群かしら?と心配していたけれどそれも最近落ち着いてきた。同じように頻尿・尿意切迫感で困っていた。以前から過活動膀胱(OAB)を疑っていて泌尿器科にもかかっていたが、なかなか治らない。職場で我慢をしたり、しゃがみ込んだとたん尿もれしてしまうことがあるので思い切って「安心ショーツ」なるモノを買い、それを履いて仕事に就くとそれだけで安心できるようになり、大丈夫になった。「病は気から」ということだろうか?

先日受けた職場の健康診断では、コレステロール値が207になっていた。一昨年の夏、320で、「要検査」の赤紙をもらい薬を飲み始めたっけ。その後少し下がったから忙しくて薬を止めてしまったが今は何もしないのにこんなに下がるなんて。もちろん毎日身体を動かしているし、痩せたから、ということもあるのだろう。体重も「理想体重」と太鼓判を押されご満悦だ。

そんなこんなを、精神科のセンセイに話したかったのだけれど、今回はとにかく人が多くて2時間待ちで3分間しか話せなかった。「安定していてよかった、よかった。じゃ、一ヶ月後」でお終い。ま、自分で自分の不安感を治療できるようになったということで納得するようにしよう。

診察代 500円
薬代  510円

| 婦人科系 | 05:00 | - |